【就活セミナー 福岡】就勝ゼミナール は 福岡でセミナー等で学生の就職活動を支援しています。

ご家族の方へ

ご家族の方へ

人生で最も大事な時期、
辛い現実をすべて
就活生一人で受け止める。
それが今の時代の就活。

就職活動は、孤独な活動です。
「就職活動」の期間は、約半年。その間、就活生は、毎日大量の履歴書やエントリーシート(企業独自の選考書類)の提出に追われ、毎日、企業説明会に参加し、面接選考に進みます。  しかし、受けているすべての企業の選考に通過することはありません。全力で取り組んでもなかなか結果が出ないなか、 毎日を過ごしているのです。
  今年の就職活動のスタート時期である3月は 大学の春休みの期間と重ります。
就職課を利用する機会や友人と会う機会も減り、 一人きりで就活に向き合わなくてはいけません。
企業からの「お祈りメール(不合格通知)」が来ても、 辛い現実をすべて一人で受け止めなくては いけないのです。

現代の学生は、中学・高校・大学と 受験のたびに「学習塾」や「家庭教師」など 「学校」という教育期間以外の場所で受験の「テクニック」 を教わっています。
  しかし、就職活動では、人生で最も大切な時期にも関わらず、誰からも「就活のテクニック」を教わることがなくなります。そのため、エントリーシートの書き方や面接の受け方に「迷い」を持ち、迷走する学生が多くいます。
  「自分の人生なので、自分で考えて、自分の力でやっていきなさい」と多くの人からアドバイスをもらいますが、今まで、自分の人生の方向性を考えることを学ぶ場所が少なかったため、多くの学生は「自分の人生を考える力」を身に付けていないのが現実です。

受験では、ずっと「テクニック」を教えて来てもらっていたのに、突然誰も「就活のテクニック」を教えてくれなくなることに対して、学生たちは戸惑います。「シューカツってどうやってやればいいのか分からない」と多くの学生が口をそろえるのは、そのためです。
  そして、戸惑った学生達は、「就職活動のやり方が分からない」「将来像が分からない」そう言って就活を辞めてしまい、未内定のまま卒業を迎えている現実があります。
未内定のまま卒業をしてしまった学生達のその後は、 想像に難しくないと思います。

必要なのは自分で考えて
自分で動いていく力。
【主体性】をしっかり養う事。 主体性

「テクニックを教えてもらうなんて、そんな甘えたことを言っていたら社会に出たら通用しない」「就活を自分の力で進めることが出来ないのは自分がしっかりしていないからだ」そのような声は、多くの社会人から聞かれます。もちろんその通りです。しかし、現代の学生達から「自分で考えて、自分で動いていく力」を奪って来たのは、他でもない「私たち大人」なのかもしれません。
  私どもは、就職活動生を持つご家族の方からたくさんのご相談を受けます。ほとんどの方が「子どもが考えていることがよくわかりません」「家ではほとんど喋らない子になってしまって」「このままで内定なんて獲得できるでしょうか」という内容です。ご家庭での話を聞かせていただくと、お子さまに対して「こうでしょ!」と決めつけられていることが多く、「あなたはどう思うの?」と「聞く姿勢」を持って会話をされていることが少ない様に思います。それでは、社会で必要とされている「自分で考え自分で動く力=主体性」を育成することはできません。
まずは、自分で意思決定をしていくことから始まりまるのです。

私たち就活塾が目指すゴール。
自分の将来の夢や、志と真剣に
向き合える社会人をつくること。 自分の将来の夢や志

私たち「就勝ゼミナール」は、「一般社団法人 学生就職支援協会」が運営をする「就活塾」です。
  しかし、私たちはただ「就活のテクニック」だけを教えているわけではありません。独自の採用理論をもとに、座学とトレーニングを繰り返し、「自ら考え・自ら行動する」ことの出来る「主体性」を養っています。
  そして、私たちが何よりも大切にしていることは「内定はゴールではなく夢への第一歩」ということです。内定はゴールではありません。内定が終わりではなく、そこから社会人としての、長い人生の歩みが始まっていくのです。だからこそ、内定を獲得したその会社でどんな夢を実現するのかを考えていかなければなりません。学生達は、今まで「偏差値」や「学区」という基準で自分の進路決定をしてきました。しかし、就活は何の基準もありません。その中で、自分の意志でしっかりと将来を考え選びとっていかなければならないのです。

私たち就勝ゼミナールでは、毎年100名以上の学生が自分の「夢」を見つけ、卒業をしていきます。ゼミに入会をする前の学生達のほとんどが、自分の将来像や夢について明確なビジョンを持っていません。   しかし、私たちのゼミで「夢」「志」「将来」ということに対して真剣に自分と向き合いながら、私たちと就活を乗り越えていくことで、それぞれの夢や将来像を見つけていきます。

例えば、2015年卒業のある男子学生が、就勝ゼミナールの入会手続きに来たときにこう言いました。「金融を目指しています。それは、親の意向でもあるし、僕も金融だったら安定しているし、給料もいいし、つぶれないと思っています」。しかし、今、彼はIT業界から内定を獲得しその道へ進むことを決めています。彼はこう言いました「業界研究を進めながら、金融の仕事を一生の仕事にしたいかと考えた時に、絶対に続かないと思いました。それよりも自分のやりたい事を仕事にしたいと思いました」。就職活動は、本人が初めて自分自身と向き合い、自分の将来について真剣に考える時間です。 その中で自分が入社から定年までの 43年間働いていく企業を見つけていく事になるのです。

一人ひとりと向き合い
フォローする。
そのために、万全の体制で挑む。 フォロー

私たちは、学生一人ひとりの志に火をつけ、その志を大切にする指導を行っています。
  「学生にとっての第2の家族(弊社企業理念)」となれるように、一人ひとりのフォローを万全に行っています。
就活塾は数多く存在していますが、その中には、200人近い塾生をたった一人の講師が指導を行なったり、スカイプやメールを通しての指導や、内定を獲得した4年生が3年生の指導を行っている所もあります。
  私たち就勝ゼミナールは、プロ講師による「Face to Face」のフォローが早期内定で最も重要だと考えています。
パーソナルトレーニングと呼ばれる「個別カウンセリング」は、最低でも月に1回、希望があれば何度でも無制限に行います。複数の講師が担当するので、「一人の先生とそりが合わない」というような心配も無用です。
  また、就勝ゼミナールには大学の枠を越えて多くの学生が集います。学生達はお互いに励まし合い、助け合い、刺激し合いながら自らの将来を決めていきます。(遠方の学生に関してはメールでの添削も行いますが、フィードバックは電話など直接コミュニケーションが取れる方法で行います)

就職活動には、取り組み方があります。
それは、今までご経験された受験勉強と同様です。
その取り組み方を知るだけ、就職活動は劇的に変化します。
取り組み方に迷うことで余計なことに時間を使うことはなく、その分の時間を、自分の将来像を考える時間に 充てることが出来るのです。

お子さまが、本当に「自ら考え、自ら動く力(主体性)」を 身に付け、そして、ご自身の歩むべき将来像に自信を持って 歩んでいく事が出来る様に、私たち就勝ゼミナールは全力で 就活生の就職活動をサポートしています。
また、同時にご家族様からのご相談も、 対応させていただいております。
どうぞ安心されて、お子さまを 私たち就勝ゼミナールに お任せください。

一般社団法人 学生就職支援協会

代表理事  小石原 隆史


一般社団法人 学生就職支援協会