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ホシザキ北九株式会社内定 櫻木雄介君 福岡大学法学部法律学科

就活を苦と思わずに、楽しむためにやることをやる。

◯就職活動お疲れさまでした。就職予定先について教えてください。

ホシザキ北九の営業職です。内定者は7名で、内訳は営業職3名(私を含めて男性2名、女性1名)、技術職4名(全員男性)です。

 

◯随分採用人数が少ないようですね。狭き門だったと思います。ホシザキ北九への入社の決め手は?

希望していたメーカーだったことと、業界シェア率が国内で70%、世界で2030%でトップクラスであるという点です。あのマクドナルドにも商品を納めているそうですよ。

 

◯へぇ~。そうなんだ。そうそう、櫻木君といえば、メーカーを中心に就職活動していた印象があります。就職活動の軸は、どこにありましたか?

「自分の関わるものがオンリーワンであるかどうか」ですね。ホシザキは、業務用冷蔵庫の業界ではオンリーワンの会社です。実は他に受けた企業も、業界でオンリーワンのところが多くて(例:シャボン玉石けん)。けっこう、直感は大切にしています。実際に工場に見学に行き、その企業の製品に触れるなど、足を運ぶのは大事です。

 

◯メーカーの面接で、どんなことを聞かれましたか?かなりマニアックな質問があったと聞きました。

内定先のホシザキ北九では、「冷蔵庫の種類を56種類答えて」といった質問がありました。

▲写真は業務用冷蔵庫のイメージで、本文とは関係ありません

◯これまた随分とマニアックな質問ですね(笑)。企業研究していなければ、なかなか答えられないのではありませんか。

そうですかね!? 私は、企業研究をしていたので答えられました。企業研究していてよかったです。

 

◯他に受けたメーカーでは、どんなことを聞かれましたか?

フランソワでは、「今の緊張度は何%くらいですか?」と聞かれました。私は「0%です」と答えました。

 

◯ほぉ!強心臓ですね。

面接でインパクトを残せたのではないかと思います。ちなみに、その面接選考は通過しました。就勝ゼミナールの面接練習で場慣れしていたので、緊張しませんでした。あと、鳥越製粉の面接では「ウチの株価について教えて」といった難しい質問があり、勉強不足もあって、さすがにそれは撃沈しましたけどね…。

 

◯鳥越製粉も、かなり志望度の高い企業だと聞いていました。残念でしたね。ところで、櫻木君なりの「面接で緊張しないコツ」って、何かありますか?

就勝ゼミナールで面接の練習を重ねたことです。回数を重ねて慣れることですね。途中から「会話を楽しもう」と心がけました。集団面接では、他の学生の話を聞く余裕もありました。就勝ゼミナールでは、10回以上面接のトレーニングを受けたでしょうか。でも、面接よりも面談というイメージで、お話しするという感じです。

 

◯改めて就職活動を振り返ってみていかがでしたか?いつごろから就職活動をはじめましたか?

大学3年の夏に、「無料就活準備セミナー」に参加し、その後、本番の選考さながらの「就活ガチ体験セミナー」にも参加しました。「就活ガチ体験セミナー」で、こてんぱんにされたのがよかったです。自分の中で危機感が生まれました。筆記試験対策は、SPIの言語分野系を中心に、早めに取りかかかりました。

 

◯そういえば、「就活ガチ体験セミナー」で面接官役を務めたのは、私(講師・平山)でした。誤解のないように言っておきますが、いじめるつもりはまったくなかったからね(笑)。それでも、櫻木君の役に立てたのなら何よりです。実際、就勝ゼミナールを利用してみていかがでしたか?

いつでも話を聞いてくれる講師がいたのがよかったです。コーチングは10回くらい行いましたかね。コーチングをしてもらって、潜在能力が見えました。

◯コーチングの中で、どんな潜在能力が見えてきたのですか?

小学校3年生から10年以上続けている野球(ポジションはショート)で培った向上心ですね。

 

◯野球の経験は、就職活動に役立ちましたか?

就職活動は、野球の練習に比べればマシです(笑)。特に、高校のときがキツくて…。みんな昼休みになるとお腹が痛くなるんです。「うわぁ、この後練習だ…」と想像して。でも、精神的に強くなれました。

◯そんな櫻木君でも、将来に対する不安もあると思いますが、そのあたりについてはいかがですか?

不安がない、というのが不安です。仕事は大変なのはわかっているけど、今まである程度きつい思いをしてきているので、仕事もやれると思います。

 

◯ちょっと就職活動の話に戻しましょう。今まで何社くらい受けましたか?

5社ですね。会社説明会には20社ほど行きました。うち、内定はホシザキ北九の1社です。シャボン玉石けんとフランソワは、選考を受けていく中で「なんかちがうかも」と思って、最終面接の一歩前で辞退しました。

 

◯就職活動で苦労したことがあれば教えてください

考えていることや思っていることを言葉にするのが苦手でしたね。そこをコーチングで紐解いてもらって、言葉にしていきました。

 

◯逆に楽しかったことはありましたか?

自己分析です。自分では見えてこないものが見えてきて、「自分ってこういう人なんだ」と。短所も見えてきたので、気をつけるようにしました。これからの生活にも役立ちそうです。可能性が広がりました。

あとは、合同企業説明会(合説)に行って、カワイイ子を探すことです(笑)。マイナビやリクナビの合説では、特定の企業ブースに入らず、幅広く見たのですが、東京海上日動のブースは、すごかった。カワイイ子ばかりで、4往復くらいしました。ちょっと採用試験受けてみようかなと。西日本シティ銀行やフランソワもそうでしたね。これぞ合説の醍醐味です。みんなも同じようなこと考えているんじゃないですか!?

◯そういう楽しみ方もあるんですね!(笑)。そうそう、将来はどんな社会人になりたいですか?

上を目指しています!30歳位には、上から信頼され、任され任せる人になりたいです。野球でいうと、キャッチャーのような感じですね。最後は社長になりたいです。先日参加した内定式で、社長が現場からの叩き上げと伺いました。私も社長を目指してがんばります!そして、六本松か桜坂にマイホームを買って、熱海(静岡県)に別荘がほしいです。

 

◯おぉ、将来は、是非私たちスタッフを熱海の別荘に招待してくださいね。楽しみにしています。最後に、後輩へメッセージをお願いいたします。

就職活動を苦に思わず、楽しめるように。楽しむためにやることをやる。自己分析はしっかりやっておくといいと思います。

◯本日はありがとうございました(完)。

 

~インタビュアー・講師平山の目~

 「こてんぱんにされた」と語ってくれた「就活ガチ体験セミナー」が、櫻木君との最初の出会いでした。スーツをパリッと着こなしてやってきたことを、今でもよく覚えています。そして、何よりエピソードの添削や面接トレーニングをひたむきにがんばっていました。2018年卒の就勝ゼミ生で、私が最初にコーチングを担当させてもらったのも、櫻木君でした。

 小学校3年生から続けてきた野球の賜物なのでしょうか、礼儀正しさも折り紙つきです。「好青年」という言葉が、とてもしっくりきます。「社長を目指す」という発言が、爽やかな見た目とのギャップをいい意味で感じましたが、櫻木君ならやってくれるでしょう。是非、熱海の別荘に招待してくれる日を楽しみにしています!

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