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1.13マイナビインターンシップ合説直前!効率のいい合説の周り方を教えます!

はじめて聞いたような企業のブースに、積極的に行くべし

 冬季インターンシップ選考が、いよいよ佳境を迎えつつあります。いいか悪いかは別にして、ここ数年、インターンシップは、もはや選考同然になってきました。 「インターンシップの合説って、就職ナビ解禁後の合説と、どうちがうのですか?」という声が聞こえてきそうですが、そのスタイルは、ほとんど同じです。本番の選考を前にした、さながら予行演習、模擬体験といった感じでしょうか。  

 新年早々1月13日(土)12:00〜17:00に、福岡ヤフオクドームで、マイナビインターンシップフェアが開催されます。あの広いヤフオクドームの中に、地場の大手・優良企業が200社近く集まるようです。こんなにたくさんの企業が集まると…

「とりあえず友達とノリで来たんですけど、どうやって周ったらいいのかわかりません」

「全部の企業を見ることができるのでしょうか」

「友達とはぐれたらどうしよう…」

といった不安を抱くのも、無理はないでしょう。 そこで、今回の「講師ブログ」は、効率のいい合説の周り方を、みなさんにお教えします。

 

そもそも、何のために合説に行くの?

 その前に、そもそも、合説って、何のために行くのでしょう? 「なんとなく説明会に参加しなきゃヤバイから」 「友達が行くって言うから」 という理由が大半だと思います。たしかにそうですよね~。「行かなきゃヤバイからとりあえず行っておこう」となりますよね〜。

 でも、せっかく貴重な時間と交通費を割いていくわけです。ただ行って、「ハイ、おしまい」では、非常にもったいないと思いませんか?何となく行くくらいなら、他のことに時間を使ったほうが有意義かもしれません。

 

初めて聞いた名前の企業ブースに積極的に入ってみよう

 合説では、ついつい有名企業、興味を持っている企業のブースに目が行きがちです。もし、本当に興味を持っている企業があり、その会社にエントリーしようと考えているのであれば、単独会社説明会に行った方がよいでしょう。単独会社説明会の方が、企業が時間をかけて自社のことについて説明してくれます。それに、興味がある企業については、ある程度アンテナが立っているので、情報が自然と集まってくるはずです。 合説に参加する企業は、必ずしもみなさんが知っているような有名企業ばかりとは限りません。はじめて名前を聞くような企業もあります。

 でも、そこで「知らない企業だから」とシャットアウトしてしまうのは、実にもったいない!ちょっと見方を変えてください。  

 合説は、一度に効率よくたくさんの企業を見られるチャンスです。もし、「まだ業界を決めきれていません」「どこを周ったらいいのかわかりません」ということでしたら、是非、名前をはじめて聞いたような企業、知らない企業のブースを周ってみることをおすすめします。  

▲写真はイメージです

 みなさんは、全国津々浦々にどれくらいの企業(ここでは企業=民間企業とします)があるのか、ご存知でしょうか。総務省の統計によれば、約382万社あるといわれています。この数字を見ただけでも、知らない企業の方が圧倒的に多いはずです。したがって、企業については何も知らないも同然といえるでしょう。  

 合説では、是非、知らない、名前をはじめて聞いたような企業のブースに足を運んで、視野を広げてみてください。「知らない」からこそ、情報収集が必要なのです。「知らない」という壁が壊れると、思わぬ発見があるかもしれません。  

 というわけで、合説では、名前をはじめて聞いたような企業のブースに積極的に足を運んでみましょう。  

 実はこれ、こんなメリットもあるのです。  

 就勝ゼミナールに通っていた2018年卒の学生さん(西南学院大学法学部、コンサルティング系企業内定)が、こう語っていました。

 「合説では、あえて中小企業や人が少ない企業のブースを狙って周っていました。大手や人気企業は、ただでさえ人が集中するので、話をじっくり聞くことができません。一方、中小企業や人の少ない企業だと、みんな『知らない』というだけで敬遠します。だからこそ、企業の担当者に自分の顔を売り込むチャンスだと考え、顔を覚えてもらうようにしました。この作戦は成功で、担当者から連絡先を教えてもらって、選考で優遇してくれたこともありました」  

 思わず、なるほど!と膝を打ってしまいました。先輩の声、是非参考にしてみてください。  

 引き続き、どうやって回るかについての話を進めていきましょう。

 

合説は、ひとりで考えて行動し、企業の担当者に声をかけよ  

 是非、合説は、ひとりで行動しましょう。友達とは、入り口でいったんお別れです。 もちろん、会場まではいっしょに行動しても構いません。でも、会場に入ったら、いったん入り口で「バイバイ」して、例えば「◯時ごろに駅の改札口で集合ね」といった具合で、時間を決めて別行動を取るとよいでしょう。  

 友達といっしょにブースを回るとなると、ついつい遠慮してしまいます。自分が話を聞いてみたいと思っている企業に行けなかったり、質問があっても手を上げにくかったり…。

 また、就勝ゼミナールに通っている学生さんから聞いた話によりますと、「友達と回っていることがわかると、『意識が低い』『自分で考えて行動できない学生』と感じる企業の担当者もいる」そうです。  

 友達と別行動を取ると、お互い周っている企業がちがうので、結果的に多くの企業のことを知れるというおまけがついてきます。二人で10社より、手分けしてひとり10社ずつ周って、終わった後に「どんなところに行ったの?」という感じで情報交換してみるのも、効率がいいかもしれませんね。その方が結果的に、多くの企業を周ったことになるでしょう。お互いの話を聞いて、それぞれ興味を持った企業があれば、単独会社説明会にエントリーして、今度は自ら情報を取りに行けばいいのです。  

 だからこそ、合説は、ひとりで行動することをおすすめします。ひとりでブースに飛び込んで、採用担当者に話をかけて、質問してみる。これは、就活を乗り切っていく力、コミュニケーション力を養っていくのです。

 そういえば、私が就活生のころ、とてもお世話になっていた元毎日新聞記者の方が「ひとりで行動しろ、ひとりで考えて話しかけて質問しに行け」とおっしゃっていたことを思い出しました。自ら情報を取りに行くプロ・新聞記者ならではのコメントで、今でも心に残っています。

 

 さて、どういう企業のブースに行けばいいのかがわかったら、今度はあると便利なグッズの紹介です。

あると便利な「バインダー(クリップボード)」

 合説のブースに行くと、スペースの都合上、ほとんどの企業が机の準備をしていません。椅子に座って、もしくは来場者が多いブースでは、立ち見で話を聞くことになります。そのような中でも、メモを取って話を聞くことになるでしょう。  

 そこで、是非、バインダー(クリップボード)を用意していきましょう。  

 これがあるだけで、状態が安定し、しっかりとメモを取ることができます。メモを取ることができれば、企業の採用担当者にも「意識が高い子だ」と印象づけることができるでしょう(まさか、メモを取ることなく、手ぶらで話を聞こうなんて思っている学生さん、いないですよね!?)。  

 合説は、一度にたくさんの企業の話を聞けるチャンスです。まだ、業界や企業が固まっていないという人も、既に行きたい業界や企業がある人も、様々な企業に興味を持っておくと、「選択肢」が増えていきますし、いろいろなところを見てきた分、納得の行く就職活動ができます。就勝ゼミナールは、ことしも納得の就職活動をしていくため、がんばる就活生のみなさんを全力で応援していきます。

 

就勝ゼミナールでも、合説やっています

 実は、就勝ゼミナールでも合説やっているんですよ。業界が異なる、地場福岡の優良・中小企業5社(デジタルマーケティング・IT・食品・不動産・映像制作系企業)が集結するイベント、「Job Finding Internship 2019」です。 毎回大好評のイベントで、今回で5回目を迎えます。なんと20名限定(!)で、各社の経営者・採用担当者から業界、仕事、企業のことをじっくり聞けるんです。企業側から「ぶっちゃけ話」も飛び出すかも。合説の周り方についても、講師が詳しく解説いたします。

 「Job Finding」はこんな感じでやっております。詳しいことは、今すぐこちらをクリック。残りわずか4席となってきていますので、ちょっとでも「行ってみようかな」と思った方は、是非この機会に参加してみて!

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