就活する学生の皆様へ

内定はゴールではなく夢への第一歩です。

私たちは、就職支援事業を通じて学生の志を引き出し、日本を変える原動力となる「志事(しごと)」のできる人材を輩出します。

学生就職指導員養成講座

学生就職指導員資格とは、 協会で実施している 「学生就職指導員養成講座」を修了し、 新卒学生への就職指導に関する専門知識と、 高い指導力を身に付けた方への協会認定資格です。

新卒学生の自己実現の
サポートを行うことが 出来る資格

この資格は、新卒学生が、仕事を通して 自己実現するための就職活動を 支援することに特化しています。

履歴書の添削や面接指導を中心として、 カウンセリングや就職セミナーの 実施が出来る力を身に付け、 広く新卒学生の就職活動支援に携わることで、 新卒学生の自己実現のサポートを行うことが 出来る資格となっています。

新卒学生への就職指導に 必要な専門知識と指導法を 座学とロールプレイングで学ぶ。

新卒学生への就職指導に必要な専門知識と指導法を座学とを ロールプレイングで学びます。

カリキュラムは現役の講師の意見を元に開発されており、 実際の就職指導に基づいた実践的な内容になっています。

また、多くの人が苦手とする、「人前で話す」スキルの向上は、 講義の中でも特に力を入れてトレーニングを行うので、 人前で話すことが苦手な方でも講師を目指して受講することが出来ます。

養成講座は、3か月間、 週に1度のペースで行っています。

コースは
「水曜日コース(19:00~22:00)」
「土曜日コース(10:00~13:00)」の
2コースを開催しています。

各講座共に
前半は理論を学び、
後半は指導のロールプレイングを中心に行います。

短期間で集中的に学ぶために、講座では「予習課題の提出」が 義務付けられており、受講後は、受講生全員で SNSを使い「講座の振り返り」の共有を行っています。

「予習課題」と「振り返り」を繰り返すことで、学びが定着します。

 

確実に知識を定着させていくためにも、 講座は週に1度のペースで進めています。

 

養成講座後は、勉強会で講義ロールプレイングや復習会の実施など、 基本講座以外の勉強会にも参加する事により、 指導員としての能力を常にブラッシュアップしていくことが出来ます (講師勉強会には、資格取得後も無料で出席することが出来ます)。

※全カリキュラムを3日間で学ぶ「短期集中講座」もございます。お気軽にお問い合わせください。

学生就職指導員養成講座
カリキュラム

内定戦略
内定獲得に必要な理論について学びます。
内定を獲得する為の理論も、もちろん重要ですが、 内定を通して自分自身の未来を考えるように 指導することにも重点をおいています。
自己分析Ⅰ
(経験分野)
学生の就職相談で毎年上位に来る内容が 「強みが見つからない」という内容です。
自分の経験を理解させることは就職指導の中でも 一番重要な項目です。効果的に経験を引き出す方法と、 能力との相関関係の指導を中心に学びます。
自己分析Ⅱ
(未来分野)
協会では「仕事を通して自分の夢を実現する」という 就職支援を行っています。
新卒で入社すると定年までは43年もあります。
人生を楽しむ為には自分の未来にワクワクすることが大切です。
学生の気持ちの中にある未来を引き出す指導方法を学びます。
企業研究
一番最初の就職は学生にとって大きな意味を持ちます。
最初の就職先が自分に合わなければずっと、働くことに対して マイナスのイメージを持ち続けてしまいます。
「やりたいことを仕事にする」為の就職指導を学ぶ講座が 企業研究講座です。
応募書類Ⅰ
(志望動機)
応募書類の中でも、就職活動生が一番苦手にしている項目が 「志望動機」です。
「志望動機」は、就職指導の中でも指導が難しい項目です。
志望する理由を明確にし、適切に指導できるレベルを 目標に学びます。
応募書類Ⅱ
(自己PR)
自己PRの作成指導は就職支援の基本です。
単に自己PRと言っても、学生の経験を引き出し、 企業に評価される文章にするには 就職支援者の高いスキルが求められます。
自己PRの作成初期から、応用までの指導が できるように学びます。
面接対策
面接対策は就職支援の中でもメインとなる支援方法です。
就職活動生はテクニックを学びたがりますが、 本当に大切なことは自分のことを深く知り、 質問に対して適切に答えることのできる力です。
多様化する面接手法を解説しながら指導方法を学んでいきます。
就職活動マナー
就職活動生が気にする「挨拶」「敬語」や、封筒の宛名、 添え状の書き方などの社会人でも通用するマナーを学びます。
形だけではなく、5Sなどの社会人としての基礎力も合わせて 指導し、会社に入ってもすぐに会社に馴染むことのできる 基礎力を要請します。
カウンセリング 技術/
講師技術
前半では就職カウンセリングに必須の「傾聴技術」学び、 後半は、講師として必須の「人前で話す技術」と 「授業のファシリテーション」について理論と実践で 学びます。

受講された方の声

平山 幸聖さん
2014年2月8日~4月12日まで
全9回(1回3時間)
第2期生

受講のきっかけは?

「アヴァンティ」の広告を見たのが受講のきっかけです。前の職場を退職してから「自分にとって本当にやりたいことって何だろう」と悩み、悶々とした日々を送っていました。

そんな1月のある日、先の広告を見て、「これだ!」と。大学時代、マスコミ業界志望の後輩たちの就職支援でやりがいを感じており、当時の経験も活かせると考えたのです。

そういったことが走馬灯のようによみがえり、大学生の就職支援を仕事にできるチャンスと捉え、受講することにしました。

受講した感想

アットホームな雰囲気で、毎回の講義が楽しみでした。講義は企業の採用理論をベースにしており、目からウロコの連続。「学生時代にこういう就職活動の講座があればなぁ…」と思うことしきりでしたね。

 予習の課題提出や授業のロールプレイングは大変でしたが、先生方の手厚いフォローがありますので、安心して受講できました。フェイスブックやメールで気軽に質問できるところもよかったですね。

今後学びをどのように活かしていきたいですか

日常生活の中でも活かしていきたいですね。講座を通じて、自分自身の社会人としての考え方が少し変わりました。

「やりたいこと」や「夢」は、どちらかといえば軽く捉えていました。ところが、講座の中で「社会人生活の43年間を満足の行くものにするためには、仕事を通じて夢を実現していく必要がある」という言葉を聞いたとき、「あぁ、やっぱり『やりたいこと』や『夢』って大事なんだな」と考えるようになりました。当たり前のようなことなのでしょうが、ここまではっきりと「やりたいこと」や「夢」を持つことの大切さを説いたものを見たことがありません。

この講座で、曲がりなりにも、ようやく自分の「やりたいこと」や「夢」が見つかったような気がしました。これからも自分の「やりたいこと」や「夢」を大切にしていきたいと考えています。

現在受講を検討されている方へ 一言お願いします

この学びを通して、就職支援の内容を深めることができた事に感謝しています。

そして、これから先生方のセミナーを聞かせてもらう機会を増やして学ばせてもらい、自分のセミナーのスキル向上を目指します。

更に、普段の準備をしておくことを少しづつ習慣化して(ESの添削や、学生さんとの関わり等)その積み重ねを、臨機応変に使って実践力として、仕事の中に反映させてゆきたいと思います。

中村 律子さん
2014年2月8日~4月12日まで
全9回(1回3時間)
第2期生

受講のきっかけは?

専門学校で非常勤講師をしていましたが、大学生とどう違うのか興味がありました。昨年、ある大学生の就職活動をはじめから定期的に聞いていて、 自分の時代の就職活動とは全く違い、複雑かつ難しい状況を知りました。

ちょうどその時、雑誌で大学生のための就職活動を支援する学生就職指導員養成講座を知り、説明会に行きました。

現在の就活の状況や、内定を獲得する為の理論があることに興味をもち、すぐにでも受講しようと思いましたが、正直、受講料が私にとっては高かったので悩みました。でも、新しいことに挑戦したり、資格をとるには自己投資も必要だと思い、受講することにしました。 また、高校生の娘がいるので、今後の参考になることも受講のきっかけのひとつでした。

受講した感想

習ったことは、1時間で46%、1日で74%、1週間で76%忘れると教わりました。ですから、なるべくその日のうちに復習してfacebookにアップしていました。他の受講者の振り返りもシェアできたので、違った見方、やり方があるので参考になりました。

自己分析では、自分のことも改めて分析でき、企業研究は、具体的に何をどのように研究すればいいのか具体的にわかり、興味深かったです。就職活動マナーでは、これまでいい加減に社会人として仕事してきた自分に気付き、恥ずかしくなりました。受講を終えて、自分自身も社会人として初心にかえることができ、仕事に対する意識も変わり役にたっています。

今後この学びをどのように活かしたいか

学生就職支援協会の登録講師として、大学生の就職支援や夢探しのお手伝いをしていきたいと思います。そして、いつかは、自分でも独立して学生就職支援の仕事をできるように力をつけていきたいです。ることながら、大学3年生を中心に若者が集う、素直で熱心で新鮮な空気に触れることは、貴重な経験だと感じます。

就職支援の仕事(キャリアコンサルタント)を志す人なら、ぜひ踏み切っていただきたいと思います。

受講を検討されている方へ

思いついたら即実行。