就活する学生の皆様へ

内定はゴールではなく夢への第一歩です。

私たちは、就職支援事業を通じて学生の志を引き出し、日本を変える原動力となる「志事(しごと)」のできる人材を輩出します。

西村全騎

【福岡大学】内定先:株式会社サニクリーン九州

取材 松枝美華 社団法人学生就職支援協会 就勝ゼミナールにて

内定先となぜその企業(業界)を目指したのかを教えてください

内定先は、「サニクリーン九州」です。
業界は、サービス業界になります。内定先の業界を選んだのは、実は、行きたい業界がなかったので、「ここは違う」と思った業界を消去法で外していきました。
それから、僕は地元の社会人野球チームに所属しています。社会人になっても、野球を続けていけるように、日曜日に休みが取りやすい業界を探しました。
そして、その2つの条件に当てはまった業界で、なおかつ、その中でも「営業」が出来る企業を絞って受けていました。営業に絞っていた理由は、いろんな人と会うことは楽しいので、たくさんのお客さまと関われるからです。
それが一番の理由です。サニクリーン九州は、営業で、かつ1人当たりで対応するお客さまの数が多いというのが魅力でした。いろんな業界や業種の人に会えるところがいいなって思いました。

今までの就活全体を振り返ってどうでしたか?

10月ごろに、「就活って何をしたらいいの?」ってなっていました。
10月に就勝ゼミナールに入会して、12月から始めたけれど、そこから始められてよかったって思います。
もし、就勝ゼミナールに入会していなかったら、自分が就活をいつから始めていたか分からないです。
それから、面接トレーニングで練習を受けてから選考に行ったんですけど、それが出来たのは良かったです。おかげで、2~3月に行きたい企業の面接に臨むことができました。12月に練習をしていた分が2~3月に役に立ちました。面接トレーニングをしていたから、初めての面接も焦らずに受けることができました。
そうやって企業の面接に行って、少しずつ本番にも慣れていけたし、緊張もそんなにありませんでした。準備をしっかりできて良かったです。また、就勝ゼミナールの環境の中でいろんなことも考えた結果、内定も早めにもらえました。

内定は友達の中では早かったの?

一番ではありませんでしたが、早い方でした。
大学のゼミでも2~3人しかまだ内定者はいませんでしたし。大学の先生にも「就活しないの?」って聞かれたこともありましたが、実際は、早めにやっていたんです。でも、それが本当に、良かったと思います。

西村君は、お兄さんが、就勝ゼミナールに通っていたので、それで、ご両親が西村君にも入会を勧めたと聞きましたが、最初からゼミのことは知っていましたか?

細かくは、知りませんでした。
僕は、ゼミのこと最初は嫌がっていましたし。就勝ゼミナールには、興味もありませんでした。キツイしって思って。 入会前に興味もなかった就勝ゼミナールですが、入会後にイメージは変わりましたか? 意外と「ガツガツ」していないんだなって思いました。オンとオフがしっかりしてるって思いました。
ここの教室には、来やすかったですね。

5月、6月と内定をもらったわけですが、就職活動中に困ったことや苦労したことってありますか?

何がやりたいのかを分からないことです。
苦労したというか、大変でした。「こういう企業で働きたい」というものがなかったので、エントリーをするための企業探しが大変でした。
業界も絞れないし。業界が絞れたら、本当にやりたい事が出来る企業が見つかるのでしょうけど、僕にはそれがなかったので、この企業でいいのかなって思っていました。

その苦労したことを、どうやって就勝ゼミナールの中で解決しましたか

「企業研究」講座の中で、「企業の選び方」や「探し方」を教わったのは良かったです。
企業の探し方が、「業界」ってくくりだけではないということが知れてよかったです。例えば、価値観のマッチングをさせるということです。いろんな探し方があるっていうことを知りました。
サニクリーン九州は、その探し方をもとに「人とたくさん関われる」ということでエントリーをして受けました。

就勝ゼミナールを利用した感想をお願いします。

入会する当初は、本当に嫌々でした。
でも、実際に来てみたら、入会して良かったって本気で思います。就勝ゼミナールでは、ゼミ生がけっこう頑張っているので、みんなが頑張っている姿を見るのが結構大きかったです。
ゼミに入会をしたから、「自分がこれからどうなるのか」ということを、自然と考えることが出来ました。ゼミのみんながやっていたから自然と考えることが出来ました。そんな影響は大きかったです。
周りに、就活をやっていない人ばかりだったら、実際に僕も周りに流されて、就活をやっていないと思います。

大学で友達の話を聞くと、全然ちがって「大学はこんな感じなのか」って思ったこともあります。このゼミのレベルを知らなければ、学校のレベルが普通だと思っていたかもしれません。

あとは、面接トレーニングが出来ることが大事だと思いました。僕は、そんなに企業の選考を受けていないので、「練習」をする場所がなかったです。僕みたいに、あまり選考を受けていない人にとっては、面接トレーニングが出来るのでいいと思います。就勝ゼミナールに入会していなかったら、面接の練習も出来ていなくて、たぶん内定も取れていないと思います。

最後にこれから就活を始める人に何かメッセージをお願いします。

最初は就活に対するイメージとか、気持ちは中途半端かもしれないし、本気で頑張ろうって思う人って少ないと思います。
でも実際は、就活は自分の今後を決める大事な時期だと思います。だから、本気でやらないといけないって思いました。僕は、途中でそのことに気が付いたけれど、初めから気が付いたほうが良かったと思います。
やるなら最初から本気でやる。「自分の人生かかっている」って感じで考えてやりましょうって。僕は、大人の人と話すことが多かったので、「今やっておかないと今後が大変になる」って言われていたこともあります。
本気でやらないといけないって思っている人もいるだろうけど、軽く考えている人もいると思います。でも、それはダメだと思います。

本当に今後の自分の人生がかかっているんです。
これは大きな分かれ道になると思います。
だから、やるなら本気でやったほうがいい。
ダラダラやらずに、本気になって一気にやったほうがいいです。
人生がかかっているから。
先のことまで考えるのは、難しいかもしれないけれど、今後の人生がかかっていることだけは頭の中に置いていて欲しいです。


本日はありがとうございました。