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電通アイソバー株式会社 内定者の声

見栄で大手ばかりを受けてた。でも自分と向き合い直していくことで「ネームバリュー」をはずして見れるようになった。そうすると大手も中小も抵抗なく受験できあ。
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倉橋賢冬 九州大学 大学院 芸術工学府 コミュニケーションデザイン科学

就活終了おめでとう。内定先を教えてください。
電通アイソバーです。


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入社の決め手は何だったの?
まず、自分がやりたいこととして、「何かを作りたい」というのがありました。それを今、成長をしているITの領域でやりたかったし、自分が大学でやってきたことと、ちょうど融合できるのが、「広告」でした。でも、ただの「広告」ではなくて、コンサルティングをしながら、デザインを考えてり、プロダクトを創るところまで関わっていける。それが出来るのがこの企業だったんです。

広告でもWeb系を見たのは、数字分析ができるからという理由もありました。クリエイティブと数字戦略がうまく融合できているから面白いなと。会社の規模も大きいし、仕事ができる範囲が大きいので、自身のファーストキャリアとしては一番良い気がしています。


就活を振り返ってどうだった?
自分と向き合えた時間でした。最初は、見栄で大企業を受けていたけど、志望動機とか頑張ったこととか、自分と向き合っていくなかで、自分にあった企業と出会えた。自分と向き合えたからこそ見えた企業だと思っています。


いつ頃から見栄がなくなったの?
なくなったというよりは、「自分がやりたいこと」を基準に仕事を探そうと思えたんです。5月くらいかな?選考を受けながら面接官と話し合っているときに、自分のやりたことがみえてきたという感じです(笑)。
エントリーシートは「こう書くのが正解」「こう書いてほしいんだろうな」って思いながら書いていたけど、結果本心が書けていなかったのだと思います。でも、選考で話し合っているうちに本心に気づけた。だから面接を繰り返していきながら気づいて行ったという感じです。そうすると、「ネームバリュー」を外してみれるようになったから、大手企業も中小企業も抵抗なく受験できるようになりました。

就活では何が大変だった?
東京遠征に伴う移動が大変でした。東京にいる時は、先輩の家に泊めてもらえたから宿泊費は抑えることができたけど、移動に伴う時間と体力が大変でした。早朝とか深夜の移動が多かったし。

エントリーシートに関しては、「書く」こと自体はつらかったけど、楽しかったです。自分と向き合えたことが楽しかった。「僕ってこんな人なんだ」って知れたし。


就活を始めたのはいつ頃だった?
学部(16年卒)時代 4年生の3~4月は就活をしていました。でも結果も出なかったし、7月くらいに院に進むことをきめました。結果、院に行って2年間学生生活を送れることになって楽しかったです。海外にバックパック旅行にいったり、海外インターンシップに参加したりもしました。


就勝ゼミナールに入会をしたのはいつ頃だった?
学部時代4年生の3月ごろです。合同説明会の会場でチラシをもらって、何も就活に対して知らなかったから「就活に対して知識のある人の話を聞こう」と思って「就活準備セミナー」に来て、コーチングを受けました。初めて就勝ゼミナールに行ったときは先に入会をしていたゼミ生たちが「こんにちは」って声をかけてくれて活気があるところだと思いました。コーチングもとても話しやすかったのを覚えています。


倉橋君にとって就勝ゼミナールってどんなところ?
自分をアウトプットして、整理してもらう場所でした。コンサルみたいな(笑)

大学では、リクルーターがついて内定を決める人が多かったし、就活で頼れる人はいなかったんです。僕みたいに一般的な企業を受けてる人もいなかったし。友人や家族とも就活の話はほとんどしていなくて、だから、就勝ゼミナールは自分をアウトプットする良い場所でした。


そうだよね。倉橋君とはたくさんコーチングをしたよね。


これから就活を始める後輩たちに伝えたいことってある?
【will(何をしたいか)】【can(なにができるか)】【must(企業がなぜあなたをとらなければならないか)】を考えることって大切だと思っています。特に

【willとcan】はちゃんと考えておいてほしい。

そのためにも、まずは、自己分析をしてほしいです。まずは、自分は何が好きか、誰かのために何かをしたときに「好き」だった瞬間って何があったかなって考えてほしい。

僕にとっては、それが「モノづくり」でした。昔、弟とカードゲームで遊ぶために手作りのカードを作っていたんです。それって単純にモノ作りが好きだからかなって思っていたけど、実は、自分がカードを創ることで弟が喜んでくれることが嬉しかった。
結局、社会に対して「価値」を出していくのであれば、それは、「人のため」であることが大切だと思っています。だから、この考えがベースにあって、自分のやりたいことが見つかれば、それはとても強い。「御社の商品が好きです」では、弱いなって。


【willの何ができるか】はどうやって探したの?
自分が今までやってきたことを分析するしかないと思います。僕は、エクセルを使って数字を分析するのが好きだったしそれをやってきました。学生ができることって、社会人から見ると大したことないって思うかもしれないけど、それは学生だから当たり前だと思います。だからまずは、「好き」でいいと思う。ある会社で、新卒採用はポテンシャル採用だと聞いて、すごく楽になったんです。「ポテンシャル採用であれば素でいいのか」って。「即戦力になれます」って伝えるのってすごく辛そうだなって思います。


後輩たちに「こういう経験をしておいたほうがいいよ」って伝えたい経験ってある?
「人助け」「誰かのために何かをしておく経験」かな。それってボランティアとかいうことではなくて、友達といった旅行の写真でスライドショーを作るとかそのレベルでもいいと思うんです。旅行にいったり、授業でグループワークをやったり、どんな形でもいいから、誰かと関わっていく。人と関われば、何かしらの機会がもらえし。


就活中に感じた「学生生活にやっていてよかったこと」って何がある?
(大学での)研究です! 面接のときにどこの企業でも話になりました。自分の研究内容が面白い内容だったというのもありますが、面接官が興味を持ってくれました。大学の勉強や授業で「これは好き」と思えるものがあれば、たくさん受けるといいと思います。聴講だけでもいいし。そして興味を持てれば、学びを深めていく。何もしない状態では広げるのはむつかしいから何かしたほうがいい。それから、海外をバックパックで旅したことも良かったです。

就勝ゼミナールでの面接トレーニングの時間に面接官側に座って、面接されている人を見るという経験もやっていてよかったことだと思います。

面接を俯瞰してみれるようになりました。


逆に「やってればよかったこと」って何かある?
「中小企業を見る」ことです。結局、上手に中小企業を探すことができなかったので。

そのためにも1年生のころから就活を意識するとアンテナが広がって、いろんな情報が入って来ると思います。

自分は3年から就活を意識しました。経済学部の友人のインターンシップについていったのがきっかけでした。インターンシップにいくだけでも意識が変わると思います。


~~~インタビューを終えて~~~
倉橋君とはたくさんコーチングをしました。いつもふらりとゼミにやってきて「聞いてほしい話をまとめたので、ちょっといいですか?」って倉橋君の「話をしたいリスト」を持ってきてくれました。そこには、海外でのインターンシップの経験やバックパックの経験、選考の経験など、日常の中で倉橋君が考えたこと、感じた事がたくさん並んでいました。
倉橋君とこれからの就活のこと、日本の未来のこと、音楽のこと、たくさんの話をするのは純粋に私も楽しい時間でした。倉橋君が入社をする企業さまは、きっと彼の好奇心をビンビンに刺激してくれる会社だと思います。ワクワクしながら未来を創ってほしいです。
素敵な未来を心から応援しています。  インタビュアー 中尾えがお

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