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大手企業志望者必見!動画ESでは表現力を求められます

しっかりとした事前準備が必要です

前回の「講師ブログ」では、大手企業が動画ESを求める背景について解説していきました。今回は、動画ESを提出するにあたり、気をつけておきたいことについて見ていくことにいたしましょう。

表現力が求められる

試しに一度、自己PRしている動画を撮ってみてください。お手持ちのスマートフォンでOKです。撮った動画を見ると、思ったよりも表情の変化に乏しく、まるで能面のような感じになっており、衝撃を受けるのではないでしょうか。そう、動画って、表現力が求められるのです。身振り手振りが多少オーバーなくらいで、ちょうどいいかもしれません。

話している内容もさることながら、内容以外の非言語的な部分(表情、身振り手振りなど)が、想像以上に大事であることを押さえておいていただければと思います。

そうはいっても、やはり話している内容も大事です。

では、どのような点に気をつければよいのでしょうか。ここから解説していきます。

ポイント①:しっかり事前準備をする

当たり前のことでしょうが、話す内容が固まっていない状態で動画を撮っても、緊張したり、しどろもどろになるのは、火を見るよりも明らかです。事前にしゃべる内容を準備しておきましょう。撮り直しNGという企業もあるようです。

動画の制限時間が1分なら、およそ300字~350字程度を目安にして話すのがよいでしょう。NHKのアナウンサーで、それくらいの文字数だそうです。

また、撮影場所にも気をつけましょう。暗い場所はできるだけ避けた方がよさそうです。

ポイント②:結論から話す

これは動画ESに限らず、面接全般でも大切なことですが、結論から話すようにしましょう。大量の動画を見る採用担当者の立場になってみてください。何を言っているかわからない動画は、最もストレスに感じるはずです。

テレビのニュースの構成を参考にし、結論→内容→まとめ、といった感じで構成してみるとよいでしょう。

ポイント③:服装はテレビ局のアナウンサーを参考に

特段指定がない限り、スーツで撮りましょう。服装は、テレビ局のアナウンサーを参考にするとよいのではないかと思います。

画面に出る以上、視聴者に受け入れてもらわなければなりません。「あの人感じ悪い」と思われて、チャンネルを変えられたら、リカバリーするのはなかなか困難です。だから、嫌われず万人受けする着こなしになっています。

自分の顔立ちや雰囲気が近い人を参考にしてみるといいかもしれませんね。

動画ESは、大手企業での導入が進んでいます。「売り手市場」で、大手企業にも就職しやすい世の中になりましたが、それとは裏腹にESの難易度は上がっています。ESで落選すると、筆記試験どころか面接選考を受ける機会が失われます。来るべきときに備え、しっかり準備していきましょう。

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