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面接に出る!GD面接のお題ベストセレクション

「お題慣れ」することが大事です

前回の「講師ブログ」では、GD面接における採用担当者の評価ポイントについて解説いたしました。今回は、どんなお題がよく出るのかについて、いっしょに見ていくことにいたします。

GD面接のお題には、大きく分けて以下3つのパターンがあります。

①課題解決型

②対立葛藤型

③自由討論型

以下、それぞれ見ていくことにいたしましょう。

①課題解決型

課題解決型は、課題を解決するにはどうすればよいか?について議論するタイプのGDです。以下のようなお題がよく出てきます。

・日本中から傘の忘れ物をなくすには?

・コンビニの売上を2倍にするには?

・選挙における若者の投票率を上げるには?

・商店街の活性化策について考えてください

・外国人観光客を増やすにはどうすればいいですか?

②対立葛藤型

対立葛藤型は、賛成か反対か、否定か肯定かなど、どちらかに意見が分かれる内容について議論するタイプのGDです。以下のようなお題が出てきます。

・成果主義と年功序列のどちらかいいですか?

・消費税増税に賛成ですか?反対ですか?

・小学校の授業にiPadを導入すべきか否か

・ゼネラリストとスペシャリストのどちらが今後の日本に求められるか

・企業においてES(従業員満足)とCS(顧客満足)のどちらが大事か

③自由討論型

企業側から「テーマは自由です。自分たちでお題を設定して、それについて話し合ってください」といわれるものです。入社するのが難しい有名企業や高学歴層が集まりやすい企業で、このタイプのGDを出されることがあります。

ここまで見ていただいていかがでしょうか?

GD面接で大切なことのひとつは、お題に慣れるということです。

大切なのは「お題慣れ」すること

先に紹介した内容を、いきなりGD面接で出されたらいかがでしょうか?おそらく面食らう学生さんがほとんどではないでしょうか。だからこそ、お題に慣れる必要があるのではないかと思います。

そこで、大学のキャリアセンターや就職課などが主催するGD面接対策講座に参加するのもよいでしょう。

(学生同士でやってみるのも、それはそれでしないよりはよいですが、学生同士だとオトナの視点が入らずレベルが上がらないので、個人的にはおすすめしません)

「就勝ゼミナール」でも、本選考で実際に出されたお題をもとにGD面接の練習を行い、面接官の経験のある講師が、採用担当者の視点で学生のみなさんにフィードバックを行います。興味のある方はのぞいて見て、参加していただくのもいいかもしれませんね。

次回は、GD面接におけるそれぞれの役割について解説いたします。

今週もお読みいただき、ありがとうございました。また来週お目にかかりましょう。

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