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インターンシップ終了後に「御礼状」を書いておくと、採用担当者に好印象を与えられるかも!

下手くそでいい。自分の言葉で感謝の気持ちを伝えよう

先週、就勝ゼミナールはお盆休みをいただいておりました。この「講師ブログ」は、2週間ぶりの再開となります。就活生のみなさんは、夏休みをどのように過ごされていますか?この夏休みの過ごし方が、その後の就職活動を左右するといっても言い過ぎではありません。遊ぶのはほどほどにして、そろそろ本腰を入れていきましょう。

この夏休み期間中、企業のインターンシップに参加している(もしくは参加した)という学生さんは多いのではないかと思います。志望企業や業界への理解を深めるためにインターンシップに参加したという人もいることでしょう。インターンシップでは、企業の担当者から様々なアドバイスやフィードバックをもらったりするなど、何かと収穫があったのではないでしょうか。

そこで、就活生のみなさんは、お世話になった企業の担当者に宛てて「御礼状」を書いてみることをオススメいたします。

基本は手書きで

「御礼状」とは、感謝や御礼の気持ちを伝えるために、基本的に手書きで書くものです。企業の担当者とメールでのやり取りを続けているなら、メールでも構いませんが、メール全盛のこのご時世、手書きの方が、気持ちがこもっていて伝わりやすいのではないでしょうか。

「御礼状」は気持ちの問題なので、書かないなら書かないということでも問題ございません。「御礼状」は強制でも何でもないのです。

ただ、「御礼状」は、相手方(ここでは企業の担当者ですね)の印象を良くすることはあっても、悪くすることはありません。みなさんだって、お礼や感謝の気持ちがこもった手紙をもらって、悪い気はしないでしょう?それと同じことです。

くれぐれも、この「講師ブログ」を読んでくださっている学生のみなさんは、ネットに載っているものをコピペして書くということをしないようにしてください!!

コピペはNG

みなさんが「御礼状」をもらう採用担当者の立場だったら、こういうコピペした感がプンプン漂う「御礼状」をもらったら、どんな気持ちになるでしょうか? おそらく「そんな感じの御礼状だったら、わざわざ書いてくれなくてもいいのに…」と思うことでしょう。

繰り返しますが、「御礼状」は、強制でも何でもありません。

ただ、相手に与える印象は、よくなることはあっても、悪くなることはありません。

実際、選考の度に「御礼状」を書いて、志望度の高い企業から内定をもらった学生さんはいます。おそらく、その学生さんは、テクニックよりも感謝の気持ちが勝っていたからこそ、企業の採用担当者のココロを動かしたのだと思います。最後に判断するのは、AIでもロボットでもなく、感情を持った人間なのです。

自分の言葉で自分なりの感謝の気持ちを伝える

パソコンやスマホ全盛のこのご時世、きちんとした文を手書きで書けるというだけで、評価が高まるようです。文章や字が上手いかどうかは、案外そこまで関係ないような気がします。

まずは、へたくそでもいいから、自分のことばで自分なりの感謝の気持ちを伝える。これが採用担当者のココロを動かす第一歩になるのではないでしょうか。

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