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凸版印刷 内定者の声

「絶対はなく、しなやかに」「自然体で」

匿名希望 西南学院大学 西日本シティ銀行、凸版印刷内定

 ―改めて内定おめでとうございます。内定先の企業について教えてください。

 西日本シティ銀行と凸版印刷です。チャレンジできる幅が広くて、自分のやりたいことができそうだと思い、凸版印刷に行くことに決めました。みんな「人がいい」というので決めがちですけど、僕は人で決めていたわけではありません。

 ―二社とも人気企業ですね。

 そうですね。凸版印刷では、今までどおり貪欲に。背中で何かを語れるような、余裕のある営業、英語の勉強もしたいと思っています。

 ―就活を振り返ってみていかがでしたか?

 最初、ある先輩のいうことを鵜吞みにして、銀行や生保を中心に見ていました。でも、就活をやっていく中で「何かちがうな」と。(講師の中尾)えがおさんから「それだけっていうのは、危ないよ」というアドバイスをもらって、少しだけ幅広く見るようにしました。「もう少し数を受ければよかったのかも」という後悔はありますが、納得はしています。

 特にやりたいこともなく、とりあえず地方公務員を志望していました。でも、これも「何かちがう」と。たまたまお会いした銀行マンの方がかっこよくて、「こっちの方がいい」と思い、民間志望に切り替えました。

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 ―実際、何社くらい受けましたか?

 10社くらいですかね。これは言っておきたいのですが、「絶対大丈夫ということも、絶対ダメ」ということはないのです。前者でいうと、ある金融系の企業を受けているときに、人事の方から「私から推しておくね」と言われ、ものすごく期待したのですが、その企業にはあえなく不採用となりました。これはさすがにショックでしたね。変に持ち上げておいて落とすなよと。考えてみると、そこまで志望度の高い企業ではなかったので、気持ちの面が先方に伝わってしまったのでしょう。気持ちは伝わるものです。逆に、僕の友達で、学歴からして「絶対無理」と言われていた大手企業に受かった人もいます。みんなに可能性があると思っています。

 ―就活していく中で、大切にしていたことはありますか?

 やはり人との出会いですね。これは一番大事です。僕は器用ではないので…。40代、50代の方と話をすることが差をつけます。社会人の視点で物事を考えられますしね。実は、内定先の凸版印刷には大学のゼミのOBがいまして、学内企業説明会でつながりを持つことができました。ご縁に感謝ですね。その後、OB訪問させてもらったのですが、これがよかったのかもしれません。また、『入社一年目の教科書』などの自己啓発本を読み、大学生が考えない視点を取り入れて自分の経験に活かしました。この手の実践メインの本は、20冊くらい読んだでしょうか。

 ―へぇ~。私は学生時代、その手の本など読んだことありませんよ(笑)

 実は、面接に臨むにあたって、そこまで準備はしませんでした。強いて言うなら「学生時代にがんばったこと」について少し振り返っておくくらいでしょうか。とにかく面接官の方と会話しようと。小手先のテクニックに走るよりは、常識の範囲内で、自然体で臨むようにしました。「就活ロボット」にはなりませんでしたよ(笑)。

 ―就勝ゼミナールを利用してみていかがでしたか?

 就勝ゼミナールには、友達の紹介で入会しました。他大学の友達ができて、友達が増えましたね。また、立地がよくて、お昼ごはんも食べられるし、カフェに行くよりゼミの方が安い。スマホの充電もできますしね。世代の異なる大人の人と話ができて、話を聞いてくれる講師がいます。家がゼミから遠かったのですが、ESの添削が、メールでもできたのはありがたかったです。

自習室(人あり)

 ―これから就活を迎える後輩に、メッセージがあればお願いします。

 色々な人から話を聞いてほしいですね。そうすると、余裕が出てきます。僕はある先輩の言うことを鵜呑みにしてしまっていたところがあるのですが、そうならないためにも色々な人と会って情報量を多く持ってほしい。先輩の年とはちがうので、絶対はありません。参考程度にして、自分なりに振り返るクセをつけておきましょう。また、必ずしも自分の考えが正しいと限りません。しなやかにいきましょう。

 

~インタビュアーの講師・平山の目~

 とても謙虚で考え方がオトナ。決して口数は多くないのですが、話を聞いていく中で、私も勉強させられることが多々ありました。自分の学生時代を比べると…ちょっと恥ずかしくなってしまいます。「絶対はなく、しなやかに」「自然体で」。とても印象に残りました。就活は小手先のテクニックだけでは乗り切れないことを、彼が身をもって証明してくれました。「内定はゴールではなく、夢への第一歩」―これからの社会人人生、前途洋々たらんことを!

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