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電車の車体に書かれている数字の意味って、何?知ってトクする電車豆知識②

こんにちは。講師の平山です。前回の「『モハ』『クハ』って一体何の意味?知ってトクする電車豆知識①」から間が空い…

こんにちは。講師の平山です。
前回の「『モハ』『クハ』って一体何の意味?知ってトクする電車豆知識①」から間が空いてしまいました。大変申し訳ございません。鉄道好きの就活生の皆さん、お待たせいたしました!満を持して!?前回の続きを書いていきますね。

実は、JRで走っている電車、E233系(JR東日本)、225系(JR西日本)、817系(JR九州)など、数字で型式名が決まっています。もともとJRの前身である、国鉄時代からの流れを汲むものなのですが、ざっくりいうと、こんな感じになっています。前回掲載した、JR九州鹿児島本線の817系3000番台を例にとって説明していきますね。

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816-3006という数字の意味をひとつひとつ読み解いていきましょう。
8:交流用の電車。ここは直流、交流、交流・直流両用(略して交直流電車)など、電気方式を示します。
1:通勤形電車。車両の構造を表す形式番号です。
7:ここは特に決まりはないそうです。
3006:これは817系というファミリーの中での製造番号順です。とはいっても、この817系は3000両製造しているわけではなく、仕様や用途のちがいで0番台、1000番台、2000番台、3000番台で区別されています。写真の電車の場合、3000番台の中で6番目に製造されたものになります。

このように、JRの電車は、一定の法則によって形式が決められているのです。

そうそう、これがJR以外の私鉄になるとどうなるのか?これまた事業者によって、電車の形式によって異なるので、ややこしいのです。私も完ぺきに理解できているわけではありません…。「電車豆知識」、まだまだあります!次回もお楽しみに。

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