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「経験がない」とお嘆きの就活生の皆さんは、インターンシップでの経験を「言語化」してみましょう

就活のはじめの一歩は「言語化」から。インターンシップの経験を「言語化」してみよう

早いですねー。8月がもう終わろうとしています。そろそろ涼しくなるのかなと思いきや、まだまだ残暑が厳しいようです。就活生の皆さんは、引き続き熱中症に気をつけてくださいね。

何のためにインターンシップに参加したのか?

この夏休み期間中、企業のインターンシップに参加したという就活生の皆さんも多いのではないかと思います。そこで、みなさんに質問です。

「何のためにインターンシップに参加したのでしょうか?」

人によって、

「みんな行っているから、自分も行かないと何となくヤバイから」

「志望する企業のインターンシップだから」

「インターンシップに参加しなければ、本選考に進めないから」

などなど、様々な答えが返ってくるのではないかと思います。

中には、こういう方もいるのではないでしょうか?

「経験を積むため」

その心意気、大変素晴らしいです!

「ない経験」は、インターンシップで積む

以前の「講師ブログ」でもお話しましたが、部活・サークル活動、アルバイトの経験がなくて「経験がない」とお嘆きの皆さんにおいては、「ない経験は積む」しかないのです。その経験は、アルバイト、ボランティア活動、インターンシップでも何でも構いません。「経験を積む」ために、インターンシップにがんばって参加して、一皮むけたら、これは大変立派な経験になるのではないでしょうか。その経験を、是非「言語化」して、ご自身の自信につなげていただきたいのです。

では、「言語化」って、どうやって進めていけばよいのでしょうか?以下の質問に答えて、箇条書きにしてまとめておくと、だいぶやりやすくなります。

就活のはじめの一歩は「言語化」から

□ いつ(When)

□ どこで(Where)

□ 誰が(Who)

□ 何を(What)

□ どのように(How)

□ この経験での自分の役割

□ 困難だったことや失敗したこと

□ この経験で自分なりに工夫したことや考えて実行したこと

□ この経験で自分が発揮したと思える「強み」や新たに身に着けた「強み」

□ この経験から学んだことや得たもの

□ この経験から企業の募集職種で貢献できると思う点

いかがでしょうか?上記の質問に答えていくことで、随分と経験が整理しやすくなります。あとは、それらをつなげて文章にしてしまえば、あっという間に「学生時代に頑張ったこと」や「自己PR」の完成です(拍手!)。

就職活動で聞かれるのは、すべて自分自身のことです。特に、成果を出せる能力を持った人物であるかどうかを見極めるために、どうしても過去の経験について尋ねる割合が高くなっていきます。だからこそ、まずは自分の経験を「言語化」していきましょう。

結論主導で書くと伝わりやすい文章に

「学生時代に頑張ったこと」や「自己PR」は、結論ファーストで書くと、相手方に伝わりやすい文章になります。何が書いてあるのかがわかる文章にしていくことで、採用担当者から「いいね!」をもらえることでしょう。

ちなみに、「学生時代に頑張ったこと」の構成は、以下のような感じで書くと、わかりやすく伝わりやすい文章になります。

Step 1(結論):学生時代に頑張ったことを端的に一言で書く

Step 2(理由):なぜStep 1の経験を頑張ったと言えるのか、具体的なエピソードで立証してあげる

Step 3(学び着地):この経験から何を学んだのか、得たのか

まずは完璧に書こうとせず、6割程度の出来でいいので書いてみましょう。そこから(国語力のある)オトナに添削してもらったり、アドバイスをもらえばよいのです。

就勝ゼミナールでも、エピソードの作り方や書き方がわかる「自己分析セミナー」(費用はなんと無料です!!)がありますし、講師による添削も承っております。まずは、気軽に就活のプロに相談してみるのもよいのでは♪

※写真はイメージです

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